オートフォーカスタブ
スケジュールしたタブがアクティブなタブとして開くので、表示されたらすぐに使えます。
オートフォーカスタブは、スケジュールしたウェブサイトを目の前に開くか、今のタブの後ろで目立たずに開くかを決める機能です。オンにすると、新しいタブがアクティブなタブとして開くので、会議や授業のページが表示された瞬間から使えます。オフにすると、今の作業を中断させることなくタブが開きます。オートフォーカスタブはプレミアムの機能です。
オートフォーカスタブの仕組み
スケジュールにはそれぞれ専用のオートフォーカスタブのスイッチがあり、新しいスケジュールでは最初からオンになっています。予定の時刻になると、Tab Schedulerはこのスイッチに従って次のように動作します。
- 新しいタブ。スイッチがオンなら、タブはアクティブなタブとして開きます。オフなら、タブは選択されない状態で開きます。
- 新しいウィンドウ。新しいウィンドウでURLを開くを使う場合、スイッチがオンならウィンドウが前面に表示され、オフならフォーカスを奪わずにウィンドウが開きます。
- 更新。URLがすでに開いている場合はタブを更新しますを使う場合、スイッチがオンなら更新されたタブが選択され、そのウィンドウが前面に表示されます。
バックグラウンドでURLを開くではタブが開かないため、このスイッチは効果がありません。
オートフォーカスタブをオンにする方法
- ブラウザのツールバーにあるTab Schedulerのアイコンをクリックし、設定を選びます。
- ウェブサイトリンクにウェブサイトを入力します。
- 周波数を選択で実行する頻度を選びます。
- スケジュールタイプをウェブサイトを開くまたは開いてから閉じるに設定し、営業時間など開く側の欄を入力します。
- オートフォーカスタブのスイッチを探します。フォームの下のほう、スケジュール有効の隣にあります。タブを前面に開くならオンのままにし、目立たずに開くならオフにします。
- スケジュールを保存をクリックします。
あとで変更するには、スケジュールされたタブリストでスケジュールを編集し、スイッチを切り替えてから、もう一度保存します。
オートフォーカスタブの活用例
- 時間どおりに参加。スイッチをオンにしておけば、朝会のリンクが平日の9:55に開き、会議のページがすぐ目の前に表示されます。
- すぐに授業開始。オンライン授業のページが14:00にアクティブなタブとして開くので、そのままサインインできます。
- そっと開く読み物。スイッチをオフにして、ニュースサイトを8:00に開きます。読む準備ができるまでタブで待っていてくれるので、メールの作業をそのまま続けられます。
オートフォーカスタブの注意点
- オートフォーカスタブは、無制限のスケジュールやインポート・エクスポートと並ぶ、プレミアムの機能です。
- この設定はスケジュールごとに保存されるため、前面に開くスケジュールと目立たずに開くスケジュールを使い分けられます。
- スケジュールされたタブリストでは、各スケジュールで使っているオプションが小さなアイコンで表示されます。アイコンにマウスポインタを合わせると、名前が表示されます。
- 予定の時刻には、パソコンが起動していてブラウザが実行中である必要があります。パワーモードを使うと、パソコンがスリープしなくなります。
よくある質問
「オートフォーカスタブ」を一部のスケジュールだけで使えますか?
はい。スケジュールごとに「オートフォーカスタブ」のスイッチがあるので、会議ではオンにし、あとで読むページではオフにしておけます。
「オートフォーカスタブ」がオフの場合はどうなりますか?
スケジュールしたタブは開きますが、選択はされないので、使用中のタブにそのままとどまれます。
「バックグラウンドでURLを開く」でも使えますか?
いいえ。「バックグラウンドでURLを開く」はタブを開かないため、前面に表示するものがありません。
「オートフォーカスタブ」は無料プランで使えますか?
いいえ。「オートフォーカスタブ」はプレミアムの機能です。