他のブラウザでスケジュールを使う
ログインすると、別のブラウザにスケジュールを読み込めます。後から加えた変更は、そのブラウザで再度ログインすると反映されます。
複数のブラウザやパソコンを使っている場合でも、スケジュールを設定し直す必要はありません。Tab Schedulerのアカウントにログインすれば、保存したスケジュールがそのブラウザに読み込まれます。仕事用のノートパソコンと自宅のパソコンを使い分けているときや、新しいパソコンに移るときに便利です。
他のブラウザでスケジュールを使う仕組み
ログインしている間、Tab Schedulerは新しく作成したスケジュールや変更したスケジュールを、ブラウザだけでなくアカウントにも保存します。別のブラウザでログインすると、アカウントのスケジュールがそのブラウザに読み込まれます。ダークモード、パワーモード、一時停止スイッチの設定も一緒に引き継がれます。
同期はログインした時点で行われます。リアルタイムではありません。後から一方のブラウザでスケジュールを追加または変更しても、もう一方のブラウザには自動では反映されません。最新の一覧を読み込むには、そのブラウザで再度ログインします。
その後は、各ブラウザがそれぞれ自分のスケジュールのコピーを実行します。スケジュールは、読み込まれているすべてのブラウザで、そのブラウザが実行中であればタブを開いたり閉じたりします。
別のブラウザでスケジュールを使う方法
- スケジュールがあるブラウザで、Tab Schedulerのアイコンをクリックし、設定を選びます。
- 設定ページの上部にあるログインをクリックします。Tab Schedulerのウェブサイトが新しいタブで開くので、そこでアカウントにログインします。
- 設定ページに戻ります。リンクがダッシュボードに変わっていれば、ログインしていて、スケジュールがアカウントに保存されています。
- もう一方のブラウザにTab Schedulerをインストールし、設定ページを開いてログインをクリックし、同じアカウントでログインします。
- そのブラウザのスケジュールされたタブリストにスケジュールが表示されます。
- 後で、別の場所で行った変更を反映するには、そのブラウザでTab Schedulerのウェブサイトからアカウントをログアウトし、ログインをクリックして再度ログインします。
他のブラウザでスケジュールを使う活用例
- 会社のノートパソコンで、仕事用のスケジュールを10件設定しました。自宅でTab Schedulerをインストールしてログインすると、自宅のブラウザにも同じスケジュールが用意されます。
- 新しいパソコンを手に入れました。Tab Schedulerをインストールしてログインすれば、手作業で何も設定し直さなくても一覧が戻ります。
- 月曜日にノートパソコンでスケジュールを追加しました。火曜日、デスクトップパソコンにはまだそのスケジュールがないので、そこで再度ログインすると表示されます。
他のブラウザでスケジュールを使う際の注意点
- Tab Schedulerは、アカウントなしでも使えます。ログインが必要なのは、別のブラウザにスケジュールを読み込む場合だけです。
- スケジュールの履歴、言語の選択、画面もオンのままにするオプションは、各ブラウザに保存され、同期されません。
- 同じスケジュールが読み込まれた2つのブラウザを同時に開いていると、両方で実行されるため、タブが2回開くことがあります。使わない方のブラウザでは、スケジュールを一時停止するかオフにしてください。
- 自分で保管するコピーが欲しい場合は、プレミアムならスケジュールをCSVファイルにエクスポートすることもできます。
よくある質問
スケジュールは、ブラウザ間で自動的に同期されますか?
いいえ。データはログインした時点で同期されます。その後に追加したスケジュールは、他のブラウザで再度ログインするまで表示されません。
ログインしたままにしておく必要がありますか?
はい。新しく作成したスケジュールや変更したスケジュールがアカウントに保存されるのは、ログインしている間だけです。
スケジュールの履歴も同期されますか?
いいえ。履歴はスケジュールが実行されたデバイスにのみ保存され、同期の対象外です。
両方のブラウザが実行中だと、タブが2回開くことがありますか?
はい。各ブラウザは読み込んだスケジュールをそれぞれ実行するので、使っていない方のブラウザでは、スケジュールを一時停止するかオフにしてください。