次回の実行と前回の実行

各スケジュールが次にいつ実行され、前回いつ実行されたかを確認できます。過ぎた1回限りのスケジュールには「時間切れ」と表示されます。

スケジュールされたタブリストには、スケジュールに関する便利な時刻が2つ表示されます。次回の実行はスケジュールが次にウェブサイトを開く日時を、前回の実行は最後にタブを開いたり閉じたりした日時を示します。スケジュールが実行されるのを待たなくても、意図したとおりに設定できているかを確認できます。

次回の実行と前回の実行の仕組み

次回の実行は営業時間の列に表示されます。Tab Schedulerがスケジュール自体の設定から計算し、日付と時刻を使用中の言語の形式で表示します。表示されるのは、ウェブサイトを開くスケジュールのうち、一度、毎時、毎日、毎週、毎月、毎年を使うものです。毎週のスケジュールでは、選んだ曜日のうち最も近い日が表示されます。

一度のスケジュールの日付と時刻がすでに過ぎている場合、次回の実行はありません。代わりに一覧に時間切れと表示されるので、変更しない限りそのスケジュールが再び実行されないことがわかります。

前回の実行は、スケジュールの履歴をもとに表示されます。スケジュールが最後にタブを開いた、更新した、または閉じた日時です。タブを閉じるだけのスケジュールでは終了時間の列に、それ以外のスケジュールでは営業時間の下に表示されます。

次回の実行と前回の実行を確認する方法

オンにする設定はありません。どちらの時刻も自動で表示されます。

  1. ブラウザのツールバーにあるTab Schedulerのアイコンをクリックし、設定を選びます。
  2. いつもどおりスケジュールを作成します。ウェブサイトリンクを入力し、周波数を選択で毎日を選び、スケジュールタイプはウェブサイトを開くのままにして、営業時間を設定します。
  3. スケジュールを保存をクリックします。
  4. スケジュールされたタブリストでそのスケジュールを見つけます。開く時刻の下に次回の実行が表示されています。
  5. スケジュールが実行された後に、設定ページを再読み込みします。前回の実行も表示されるようになります。
1次回の実行, 2前回の実行, 3時間切れ

次回の実行と前回の実行の活用例

  • 月曜日と木曜日の9:55に実行する毎週のスケジュールを設定しました。火曜日に一覧を見ると次回の実行が木曜日になっているので、曜日を正しく選べたことを確認できます。
  • 先週のウェビナー用に作った1回限りのスケジュールに、時間切れと表示されています。次回のセッションの日付に編集するか、削除します。
  • 8:00には席を外していました。前回の実行が今日の8:00になっているので、ニュースサイトが時間どおりに開いたことがわかります。

次回の実行と前回の実行の注意点

  • 数分ごと、数秒ごと、またはランダムな間隔で繰り返すスケジュール、ブラウザで開くのスケジュール、タブを閉じるだけのスケジュールには、次回の実行は表示されません。
  • スケジュールがオフになっている間、すべてのスケジュールが一時停止されている間、およびロック中と表示されたスケジュールでは、次回の実行は表示されません。
  • 時刻は一覧を読み込んだときに計算されます。設定ページをしばらく開いたままにしていた場合は、再読み込みすると最新の時刻が表示されます。
  • 前回の実行には、このデバイスに保存されたスケジュールの履歴が使われます。履歴を消去すると、スケジュールが再び実行されるまで前回の実行は表示されなくなります。
  • 次回の実行は予定の時刻です。パソコンのスリープ中はスケジュールを実行できないので、時間どおりに実行したい場合はパワーモード(PC をスリープさせない)をオンにしてください。

よくある質問

「10分ごと」のスケジュールに「次回の実行」が表示されないのはなぜですか?

「次回の実行」が表示されるのは、ウェブサイトを開くスケジュールのうち、「一度」、「毎時」、「毎日」、「毎週」、「毎月」、「毎年」を使うものです。数分ごとに繰り返すスケジュールには表示されません。

「時間切れ」とはどういう意味ですか?

「一度」のスケジュールの日付と時刻が過ぎたため、再び実行されることはないという意味です。編集して新しい日付と時刻を選ぶか、削除してください。

「前回の実行」は何をもとに表示されますか?

このデバイスのスケジュールの履歴をもとに表示されます。履歴を消去すると、スケジュールが再び実行されるまで「前回の実行」は表示されません。

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