タイトルと説明
スケジュールごとに名前とメモを付けておけば、長い一覧も読みやすくなります。
どのスケジュールにもタイトルと説明を付けられます。タイトルは「チームの朝会」のような短い名前で、説明は自分用のメモです。どちらも任意ですが、長い一覧がずっと読みやすくなります。同じウェブサイトを使うスケジュールが複数ある場合は特に便利です。
タイトルと説明の仕組み
タイトルと説明はスケジュールと一緒に保存され、そのスケジュールが表示されるすべての場所に表示されます。
- スケジュールされたタブリストでは、それぞれに専用の列があります。
- ツールバーのポップアップでは、現在のタブスケジュールに、開く時刻と閉じる時刻と並んで表示されます。
- タブが開いたり閉じたりしたときに通知がオンになっていれば、通知にも表示されます。
- 通知だけする(タブは開かない)のリマインダーでは、リンクの上にタイトルが表示されます。
- 履歴ページでは、各記録のリンクの下にタイトルが表示されます。
- CSVでエクスポートすると、タイトル列と説明列に両方が含まれます。
一覧のスケジュールが5件を超えると、一覧の上に検索ボックスと列を選択メニューが表示されます。列を選択を使えば、タイトルだけ、ウェブサイトのリンクだけ、または説明だけを検索できます。
タイトルと説明を追加する方法
- ツールバーにあるTab Schedulerのアイコンをクリックし、設定を選びます。
- ウェブサイトリンクを入力し、次の欄のタイトルに短い名前を入力します。
- いつもどおり周波数を選択、スケジュールタイプ、時刻を選びます。
- その他のオプションで、チェックボックスの下にある説明を見つけ、メモを入力します。
- スケジュールを保存をクリックします。
後で変更するには、スケジュールの行にある編集アイコンをクリックし、テキストを変更して、もう一度スケジュールを保存をクリックします。
タイトルと説明の活用例
- docs.google.comのスケジュールが3件あり、それぞれ別のドキュメントを開きます。「月曜レポート」「予算シート」「会議メモ」のようなタイトルを付ければ、ひと目で見分けられます。
- ビデオ通話のリンクが平日の毎日9:55に開きます。タイトルを「チームの朝会」にしておけば、通知には長い会議リンクだけでなく、何が始まるのかが表示されます。
- 閉じるスケジュールで、SNSのサイトを22:00に閉じています。説明に「寝る前のスクロールをやめるために閉じる」と書いておけば、何か月たっても設定した理由を思い出せます。
タイトルと説明の注意点
- タイトルは200文字まで入力できます。それより長いと警告が表示され、短くするまでスケジュールは保存されません。
- どちらの欄も任意です。入力していないスケジュールでは、その列にダッシュが表示されます。
- 通知が表示されるのは、そのスケジュールで通知がオンの場合、つまり実行時に通知しないがオフの場合だけです。
よくある質問
タイトルは必須ですか?
いいえ。必須なのは、「ウェブサイトリンク」や「周波数を選択」など、*が付いた欄だけです。「タイトル」と「説明」は任意です。
タイトルは何文字まで入力できますか?
200文字までです。それより長いと警告が表示され、短くするまでスケジュールは保存されません。
「説明」欄はどこにありますか?
スケジュールのフォームの「その他のオプション」の中、オプションのチェックボックスの下にあります。
タイトルでスケジュールを検索できますか?
はい。一覧のスケジュールが5件を超えたら、一覧の上の「検索」に入力し、「列を選択」で「タイトル」を選ぶと、タイトルだけを検索できます。